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パームスプリングズの元シナトラ邸へ
17日、道に迷って1時間ほど遅れて正午ごろSinatra Compoundに到着。ここは1960年代後半から亡くなる少し前まで本邸にしていたところで、パームスプリングズ郊外のRancho MirageのFrank Sinatra Driveにあります。
現在はカナダのバンクーバーの金持ちのビジネスマンの所有で、仕事関係の顧客を招待してビジネス・ミーティングやエンターテインメントに使っており、一般に開放されていません。
シナトラが存命中は中に入れてもらうなど、夢のまた夢。入り口までは3回ほど来てはいましたが、今回は所有者と調整ができて、初めて中へ入れたという次第。
1時間半以上にわたって丁寧に見学・説明を受けました。写真やDVDでおなじみの部屋やプールや元ヘリポートを実際に目で見るのとでは大違い。
シナトラが使っていたベッドへピンキー・ウィンターズと2ショットにおさまったり、彼のコレクションだという本や当時と同じものが入っているという冷蔵庫の中もカメラにおさめたりと写真も撮り放題。
ゲストとくつろいだという一番大きな部屋(ここには映画のスクリーンもあり)のピアノでピンキーは"I've Got You Under My Skin"を弾き語り。彼女はパートナーのルー・リーヴィー(p)と何度も招かれており、ひさしぶりの訪問にいろいろと思出だしている様子でした。

そして次のハイライト、ジャック・ジョーンズとの顔合わせはなくなってしまったが、シナトラ邸のすばらしさに、ガックリ感はナシ。パームスプリングス市内から30分ほどCathedral Cityにあるシナトラの墓地へ。ここは4回目かしら。日本式にいえば、今年は彼の13回忌にあたるのです。

街にもどってピンキーとダイアンはショッピング。ビルと私は1時間ほどぶらぶら。5時ごろロスへと出発。7時半ごろハリウッドのピンキーの家により、そのあとハリウッドのホテルにチェックイン。今回のツアーは、あと金曜日の夜にジェーン・ハーヴェイとのディナーを残すのみとなりました。金曜日の昼は予定なし。近くにロス最大のレコード廃盤店アメーバがあるので、ここにでも行こうかしら。
Posted by : ssj | フランク・シナトラ | 00:04 | comments(0) | trackbacks(0)
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