<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>フランク・シナトラ〜SSJ ブログ〜</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sinatrajapan.com/" /><modified>2010-07-21T17:25:08+09:00</modified><tagline /><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>イーデン・アトウッドの新作</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sinatrajapan.com/?eid=1065585" /><id>http://blog.sinatrajapan.com/?eid=1065585</id><issued>2010-07-21T17:25:08+09:00</issued><modified>2010-07-21T08:25:08Z</modified><created>2010-07-21T08:25:08Z</created><summary>１０月６日リリースの新作アルバムのタイトルですが、変更です。

（新）　Like Somoene in Love
（旧）　Someone to Watch

実は、もとのタイトルに戻っただけなのですが。
混乱させますが、ご容赦を。
</summary><author><name>ssj</name></author><dc:subject>イーデン・アトウッド</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[１０月６日リリースの新作アルバムのタイトルですが、変更です。<br />
<br />
<strong><span style="color:#0000FF">（新）　Like Somoene in Love</span></strong><br />
<strong>（旧）　Someone to Watch</strong><br />
<br />
実は、もとのタイトルに戻っただけなのですが。<br />
混乱させますが、ご容赦を。<br />
]]></content></entry><entry><title>SSJレーベル今後のリリース予定</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sinatrajapan.com/?eid=1059537" /><id>http://blog.sinatrajapan.com/?eid=1059537</id><issued>2010-06-29T00:10:41+09:00</issued><modified>2010-06-28T15:10:41Z</modified><created>2010-06-28T15:10:41Z</created><summary>１０月は、イーデン・アトウッドのスタンダード集に加えて、スコット・ラファロの参加で人気のあるパット・モラン・トリオによる This Is Pat Moran です。発売は１０月２０日。

そして、１１月はヴォーカル・アルバムを２枚。
Wednesday&apos;s Child + 5/Patty McGovern...</summary><author><name>ssj</name></author><dc:subject>Sinatra Society Presents CD</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[１０月は、イーデン・アトウッドのスタンダード集に加えて、スコット・ラファロの参加で人気のあるパット・モラン・トリオによる <span style="color:#FF00FF"><strong>This Is Pat Moran</strong></span> です。発売は１０月２０日。<br />
<br />
そして、１１月はヴォーカル・アルバムを２枚。<br />
<span style="color:#FF00CC"><strong>Wednesday's Child + 5/Patty McGovern<br />
Long Ago And Far Away/Bev Kelly</strong></span><br />
人気の前者は１９９３年以来の再登場かと思います。<br />
後者は世界初リリースです。<br />
発売は１１月１７日を予定しています。]]></content></entry><entry><title>デニース・ドナテッリ⇒ダイアン・ハブカ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sinatrajapan.com/?eid=1058570" /><id>http://blog.sinatrajapan.com/?eid=1058570</id><issued>2010-06-25T07:08:48+09:00</issued><modified>2010-06-24T22:08:48Z</modified><created>2010-06-24T22:08:48Z</created><summary>１２月４日（土）のシナトラ・ソサエティ・オブ・ジャパンのパーティーを中心に、デニース・ドナテッリを招聘する予定でしたが、都合によりダイアン・ハブカに変更いたします。
日程もほぼ固まってきましたので、近々お知らせする予定です。</summary><author><name>ssj</name></author><dc:subject>ダイアン・ハブカ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[１２月４日（土）のシナトラ・ソサエティ・オブ・ジャパンのパーティーを中心に、デニース・ドナテッリを招聘する予定でしたが、都合によりダイアン・ハブカに変更いたします。<br />
日程もほぼ固まってきましたので、近々お知らせする予定です。]]></content></entry><entry><title>ピンキー・ウィンターズのボサノバ・アルバム</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sinatrajapan.com/?eid=1058277" /><id>http://blog.sinatrajapan.com/?eid=1058277</id><issued>2010-06-24T07:51:46+09:00</issued><modified>2010-06-23T22:55:24Z</modified><created>2010-06-23T22:51:46Z</created><summary>６月２１・２２日、カリフォルニア州チャツワースのUmbrella Mediaのスタジオで、ベテラン・シンガー、ピンキー・ウィンターズ初のボサノバ・アルバムのレコーディングが行われました。

パーソネルは；
　ピンキー・ウィンターズ（vo）
　ジム・コックス（p, hammond...</summary><author><name>ssj</name></author><dc:subject>Sinatra Society Presents CD</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[６月２１・２２日、カリフォルニア州チャツワースのUmbrella Mediaのスタジオで、ベテラン・シンガー、<span style="color:#0000FF"><strong>ピンキー・ウィンターズ初のボサノバ・アルバム</strong></span>のレコーディングが行われました。<br />
<br />
パーソネルは；<br />
　ピンキー・ウィンターズ（vo）<br />
　ジム・コックス（p, hammond b3）<br />
　トム・ウォリントン（b）<br />
　ラルフ・ペンランド（ds, perc）<br />
　<br />
　曲によって、<br />
　ピート・クリストリーブ（ts）<br />
　ロン・アンソニー（g）<br />
　ビル・リード（vo support） <br />
<br />
収録された曲目は次のとおり（順不同）<br />
　 1. Estate (Martino-Siegel) <br />
　 2. Dreamer (Jobim - Lees)  <br />
　 3. So Danco Samba (Jobim-Moraes)  <br />
　 4. Another Rio (Florence - Jones) <br />
　 5. Double Rainbow (Jobim - Lees)  <br />
　 6. Gentle Rain<br />
　 7. A Felicidade (Jobim - Moraes)   <br />
　 8. I Concentrate on You (Porter)   <br />
　 9. Love Dance (Lins - Williams)      <br />
　10. One Note Samba (Jobim - Newton Mendonca)<br />
　11. O Barquino (Menescal - Boscoli - Kaye) <br />
　12. Don't Ever Go Away (Jobim - Dunn - Gilbert) <br />
　13. So Many Stars (Mendes - Bergman - Bergman)  <br />
　14. Song of the Jet (Jobim) <br />
　15. Zanzibar (Frishberg) <br />
<br />
アルバム・タイトルは <span style="color:#0000FF"><strong>Winters In Summer </strong></span>を予定している。発売は来年春だが、それにあわせてＣＤ発売記念来日ツアーも企画中。<br />
　<br />
]]></content></entry><entry><title>イーデン・アトウッドのスタンダード・アルバム</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sinatrajapan.com/?eid=1057980" /><id>http://blog.sinatrajapan.com/?eid=1057980</id><issued>2010-06-23T05:08:19+09:00</issued><modified>2010-06-22T20:44:34Z</modified><created>2010-06-22T20:08:19Z</created><summary>発売が、以下のように決定しました。

アルバム・タイトル：Someone To Watch　サムワン・トゥ・ウォッチ
曲目：　　　　　　　　  Someone to Watch Over Me
　　　　　　　　　　　　 My One and Only Love
　　　　　　　　　　　　 Like Someone in Love
　　　...</summary><author><name>ssj</name></author><dc:subject>イーデン・アトウッド</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[発売が、以下のように決定しました。<br />
<br />
アルバム・タイトル：<span style="color:#003399"><strong>Someone To Watch　サムワン・トゥ・ウォッチ</strong></span><br />
曲目：　　　　　　　　  Someone to Watch Over Me<br />
　　　　　　　　　　　　 My One and Only Love<br />
　　　　　　　　　　　　 Like Someone in Love<br />
　　　　　　　　　　　　 Make Someone Happy<br />
　　　　　　　　　　　　 My Romance<br />
　　　　　　　　　　　　 All My Tomorrows<br />
　　　　　　　　　　　　 I Wish You Love<br />
　　　　　　　　　　　　 So Nice <br />
　　　　　　　　　　　　 Alfie<br />
　　　　　　　　　　　　 When October Goes <em>(Japanese issue only)</em>　<br />
　　　　　　　　　　　  　I'll Be Seeing You<br />
　　　　　　　　　　　  　Easy Street　<br />
　　　　　　　　　　　  　Here's to Life <br />
仕様：　　　　　　　　  紙ジャケット、ＨＱＣＤ<br />
発売日：　　　　　　　 ２０１０年１０月６日（水)　来日公演開始の前日です。<br />
カタログ番号：　　　　ＸＱＡＭ−１５１７<br />
価格：　　　　　　　  　  ２８００円（税込）<br />
<br />
パーソネル：　　　　 イーデン・アトウッド（vo）<br />
　　　　　　　　　　  　　デイヴィッド・モーゲンロス（p, arr）<br />
　　　　　　　　　　  　　クリス・コランジェロ（b）<br />
　　　　　　　　　　  　　ケンドール・ケイ（ds）<br />
　　　　　　　　　　  　　ジョー・ラバーベラ（ds）<br />
　　　　　　　　　　  　　エイザー・ローレンス（ts）<br />
録音：　　　　　　　　　２００９年３月・６月、２０１０年６月<br />
　　　　　　　　　　 　　Umbrella Media, Catsworht, CA<br />
エンジニア：　　　 　 アンディ・ウォーターマン<br />
マスタリング：　　  　 アンディ・ウォーターマン]]></content></entry><entry><title>Seeing Jane Harvey &amp;amp; Bill King</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sinatrajapan.com/?eid=1057135" /><id>http://blog.sinatrajapan.com/?eid=1057135</id><issued>2010-06-19T22:32:30+09:00</issued><modified>2010-06-19T13:37:51Z</modified><created>2010-06-19T13:32:30Z</created><summary>ただいま１９日午前６時すぎ。 

昨晩は、ベニー・グッドマン楽団でも歌っていた名シンガーのジェーン・ハーヴェイと７か月ぶりの再会でした。

午後７時前にジェーンと旦那のビル・キングがサンセット大通りの私のホテルまで迎えに来てくれて、ウェスト・ハリウッド...</summary><author><name>ssj</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ただいま１９日午前６時すぎ。 <br />
<br />
昨晩は、ベニー・グッドマン楽団でも歌っていた<span style="color:#FF0066"><strong>名シンガーのジェーン・ハーヴェイと７か月ぶりの再会</strong></span>でした。<br />
<br />
午後７時前にジェーンと旦那のビル・キングがサンセット大通りの私のホテルまで迎えに来てくれて、<span style="color:#008000"><strong>ウェスト・ハリウッドのイル・ピッコリーノ</strong></span>というレストランでご馳走になりました。ふたりは今日の朝まで１０日間ほどニューヨークに滞在していましたが、私はこの日しか会える時間がないといったため、朝５時に起きてロスにもどり、わざわざ会ってくれたのです。１カ月ほど前に心臓の手術をしたビルですが、もう完全復帰とか。かなりスリムになって表情も面長になり、７０歳代とは思えない、ダンディーな渋い二枚目に変身（？）して、驚かせてくれました。 <br />
<br />
レストランに向かう途中、「外を見てごらん」というので眺めると、道沿いのレストランやカフェは男性客ばかり。一帯はホモが集まってくるところとか。サンフランシスコのカストロ・ストリートを凌ぐ広さです。 <br />
<br />
そうこうするうちにイル・ピッコリーノに到着。なかなかしゃれていて、しかもカジュアルな雰囲気。お客もお店の人も穏やかで上品。名前からしてイタリアンかと思っていたら、パスタはありますが、ピザはありません。イタリアンも出しますが、コンチネンタル料理のお店とか。ジェーンが選んだワインがこれ以上ないというほど極上の味わい、食事への期待を高めてくれます。 <br />
選んだのはダックリングのカットレットとサイド・オーダーにトマト＆ガーリック・ソースのパスタ。上品でさわやか、ワインにマッチした味あいにただただ感激。 <br />
昨年１１月のふたりの来日の思い出話やら昔の話やら、今回の私のレコーディングやシナトラゆかりの地の訪問やら会話が弾み、あっという間に２時間以上が経過。コーヒーを飲んでいると、オーダーしていないのに大きな入れ物にデザートが到着。ローソクが３本、わきには赤いバラが１本ということで、１日早い誕生日を祝っていただきました。お開きとなって店を出る際に、お店の主人に紹介してもらいました。彼はイタリア系ですが、苗字が「モリ」。「日本にもモリという名前があるんでしょう？」と聞いてきました。来年の春に奥方と初めて日本に遊びにくるそうです。 <br />
<br />
ワインでかなりいい気分になったジェーンが「私を後ろで寝かせて」というので、私はビルの隣の席に。ジェーンは「私たちの家によっていく？」と聞いてきました。断る理由はありません。するとビルがすかさず「そのまま寝るつもりだね」とまぜっかえすと「その通り」。三人で大笑いです<span style="color:#0000FF">。<strong>イル・ピッコリーノから１０分も行かない大きなレジデント・ビル</strong></span>には守衛とバレット。１０階の眺めのいいすばらしいアパートメントに通されました。ビルは「この眺めがいいので購入を決めた」とか。昔アンティーク・ビジネスもやっていたジェーンの趣味による日本や中国の品々がきれいの配置され、大きな壁一面には本がずらり。ビルの趣味は本の収集とか。みると政治関係の本が多いのです。たとえば、ニクソンの本だけでも１０種類ほど。ビルは現在民事の弁護士で大成功していますが、昔は政治関係の弁護士もしていたとか。そのためか、政治研究が趣味だとか。 <br />
<br />
そして３０分ほどで、退出。寝ると思いきや、ジェーンも車に乗って、ホテルまで届けてくれました。 <br />
<br />
今回のアメリカ最後の夜を落ち着いたフレンドリーな晩に演出してくれた、ジェーンとビルに感謝感謝です。 <br />
<br />
１２時半の便で日本に帰ります！ <br />
]]></content></entry><entry><title>パームスプリングズの元シナトラ邸へ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sinatrajapan.com/?eid=1056911" /><id>http://blog.sinatrajapan.com/?eid=1056911</id><issued>2010-06-19T00:04:27+09:00</issued><modified>2010-06-18T15:22:45Z</modified><created>2010-06-18T15:04:27Z</created><summary>１７日、道に迷って１時間ほど遅れて正午ごろSinatra Compoundに到着。ここは１９６０年代後半から亡くなる少し前まで本邸にしていたところで、パームスプリングズ郊外のRancho MirageのFrank Sinatra Driveにあります。 
現在はカナダのバンクーバーの金持ちのビジネス...</summary><author><name>ssj</name></author><dc:subject>フランク・シナトラ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[１７日、道に迷って１時間ほど遅れて正午ごろ<span style="color:#FF3300"><strong>Sinatra Compound</strong></span>に到着。ここは１９６０年代後半から亡くなる少し前まで本邸にしていたところで、パームスプリングズ郊外のRancho MirageのFrank Sinatra Driveにあります。 <br />
現在はカナダのバンクーバーの金持ちのビジネスマンの所有で、仕事関係の顧客を招待してビジネス・ミーティングやエンターテインメントに使っており、一般に開放されていません。 <br />
シナトラが存命中は中に入れてもらうなど、夢のまた夢。入り口までは３回ほど来てはいましたが、今回は所有者と調整ができて、初めて中へ入れたという次第。 <br />
１時間半以上にわたって丁寧に見学・説明を受けました。写真やＤＶＤでおなじみの部屋やプールや元ヘリポートを実際に目で見るのとでは大違い。 <br />
シナトラが使っていたベッドへピンキー・ウィンターズと２ショットにおさまったり、彼のコレクションだという本や当時と同じものが入っているという冷蔵庫の中もカメラにおさめたりと写真も撮り放題。 <br />
ゲストとくつろいだという一番大きな部屋（ここには映画のスクリーンもあり）のピアノでピンキーは"I've Got You Under My Skin"を弾き語り。彼女はパートナーのルー・リーヴィー（p）と何度も招かれており、ひさしぶりの訪問にいろいろと思出だしている様子でした。 <br />
<br />
そして次のハイライト、ジャック・ジョーンズとの顔合わせはなくなってしまったが、シナトラ邸のすばらしさに、ガックリ感はナシ。パームスプリングス市内から３０分ほどCathedral Cityにある<span style="color:#CC3300"><strong>シナトラの墓地</strong></span>へ。ここは４回目かしら。日本式にいえば、今年は彼の１３回忌にあたるのです。 <br />
<br />
街にもどってピンキーとダイアンはショッピング。ビルと私は１時間ほどぶらぶら。５時ごろロスへと出発。７時半ごろハリウッドのピンキーの家により、そのあとハリウッドのホテルにチェックイン。今回のツアーは、あと金曜日の夜に<span style="color:#006699"><strong>ジェーン・ハーヴェイとのディナー</strong></span>を残すのみとなりました。金曜日の昼は予定なし。近くにロス最大のレコード廃盤店アメーバがあるので、ここにでも行こうかしら。<br />
]]></content></entry><entry><title>Frank Sinatra and Frankie Randall</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sinatrajapan.com/?eid=1056627" /><id>http://blog.sinatrajapan.com/?eid=1056627</id><issued>2010-06-18T01:12:23+09:00</issued><modified>2010-06-17T16:14:52Z</modified><created>2010-06-17T16:12:23Z</created><summary>昨日（１６日）はイーデン・アトウッドのレコーディングに昼まで立ち会ったあと、ピンキー・ウィンターズ、ダイアン・ハブカ、ビル・リードと車でパームスプリングスへ向かいました。 

ホテルにチェックインのあと、市内のある場所でフランキー・ランドール（シナトラ...</summary><author><name>ssj</name></author><dc:subject>Sinatra Society Presents CD</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[昨日（１６日）はイーデン・アトウッドのレコーディングに昼まで立ち会ったあと、ピンキー・ウィンターズ、ダイアン・ハブカ、ビル・リードと車でパームスプリングスへ向かいました。 <br />
<br />
ホテルにチェックインのあと、市内のある場所でフランキー・ランドール（シナトラ派のすばらしいシンガーで、ＳＳＪからは彼のアルバムが４枚リリリースされている）夫妻と合流し、街から３０分ほど山の中（砂漠地帯なので、木々はほとんどなく荒涼とした風景）をドライヴして、<span style="color:#FF0099"><strong>シナトラが１９６９年に建てたと言う山荘 Maggio の見学</strong></span>にいきました。ここはいま大金持ちの弁護士の持ち物になっていますが、ハウスが３つもあり、プールにテニス・コート、バスケット・コート...。 <br />
当時からはかなり変えられているのでしょうが、シナトラが寝たというベッドやロッキンチャアもありました。２時間ほど丁寧に案内いただき、お土産までいただいて、下界へ。 <br />
<br />
そして、東京から来たレイディ４名と合流して、<span style="color:#333399"><strong>フランキー・ランドールの自宅</strong></span>へ。ここがまたすばらしいハウスなのです。ひろい敷地とゆったりとした間取り、高い天井、そしてプールの先には山並みの絶景が広がっています。 <br />
フランキー夫妻自家製のパスタや高級なワインを頂戴し、興が乗ってきたところで、サウンド・ルームへ行って、フランキーのエレピを伴奏にダイアンが１曲（Blue Moon）、続いてピンキー（I Thought About You）、そして大胆にも日本からの女性陣もすばらしいノドを披露、といった具合でした。 <br />
そして、フランキーが突然誰かに電話。話している様子でだんだんわかってきましたが、近くに住む<span style="color:#009966"><strong>ジャック・ジョーンズとのミーティング</strong></span>をセットしてくれたのです。 <br />
１７日（今日）は１１時にフランク・シナトラ・ドライヴにある元シナトラ邸を見学したあと、フランキーの家へもどって、ジャック・ジョーンズとのサミット・ミ−ティングです。 <br />
<br />
では、のちほど！ <br />
]]></content></entry><entry><title>SSJパーティー</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sinatrajapan.com/?eid=1056306" /><id>http://blog.sinatrajapan.com/?eid=1056306</id><issued>2010-06-16T23:08:41+09:00</issued><modified>2010-06-16T14:10:14Z</modified><created>2010-06-16T14:08:41Z</created><summary>１５日、この日のイーデン・アトウッドのレコーディングを６時に終えたあと、スタジオ（Umbrella Media）に隣接されたゲスト・ハウスで、ＳＳＪゆかりのミューシャンを中心にパーティーを開いた。 
３０名ほど参加してくれたが、主な人たちは下記の通り。 

　Sue Rane...</summary><author><name>ssj</name></author><dc:subject>Sinatra Society Presents CD</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[１５日、この日のイーデン・アトウッドのレコーディングを６時に終えたあと、スタジオ（Umbrella Media）に隣接されたゲスト・ハウスで、ＳＳＪゆかりのミューシャンを中心にパーティーを開いた。 <br />
３０名ほど参加してくれたが、主な人たちは下記の通り。 <br />
<br />
　Sue Raney & Carmen Fanzone（元大リーガー）夫妻 <br />
　Johnny Holiday夫妻 <br />
　Pinky Winters <br />
　Diane Hubka <br />
　Alan Kaplan & Tiarney Sutton夫妻 <br />
　Kurt Reichenbach <br />
　Leslie Lewis & Gerald Hagen夫妻 <br />
　Denise Donatelli <br />
　Dale Sheets夫妻と娘のDina <br />
　　（元メル・トーメのマネージャー、<br />
　　　現在はジャック・ジョーンズのマネージャー） <br />
　Ric Ross（世界一のシナトラ・コレクター） <br />
　Eden Atwood <br />
　David Morgenroth（p イーデンのレコーディングに参加） <br />
　Chris Colangelo（b イーデンのレコーディングに参加） <br />
　Kendall Kay（ds イーデンのレコーディングに参加） <br />
　Bill Reed（ＳＳＪのプロデューサー） <br />
そして <br />
　Umbrella MediaのAndy Waterman & Lauren Price夫妻 <br />
　 <br />
]]></content></entry><entry><title>スタンダード・アルバムのレコーディング完了</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sinatrajapan.com/?eid=1056297" /><id>http://blog.sinatrajapan.com/?eid=1056297</id><issued>2010-06-16T22:45:41+09:00</issued><modified>2010-06-16T13:47:31Z</modified><created>2010-06-16T13:45:41Z</created><summary>１５日、現在ロス郊外で録音中の２枚のアルバムのうち、スタンダード・アルバムの録音を完了し、関係者立会いのもと、ただちにミックスに入った。

アルバムには以下の１３曲が収録される。
　Someone to Watch Over Me
　My One and Only Love
　Like Someone in Lo...</summary><author><name>ssj</name></author><dc:subject>イーデン・アトウッド</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[１５日、現在ロス郊外で録音中の２枚のアルバムのうち、スタンダード・アルバムの録音を完了し、関係者立会いのもと、ただちにミックスに入った。<br />
<br />
アルバムには以下の１３曲が収録される。<br />
　<span style="color:#FF00FF">Someone to Watch Over Me<br />
　My One and Only Love<br />
　Like Someone in Love </span><span style="color:#3300FF">(*)</span><br />
<span style="color:#FF00FF">　Make Someone Happy<br />
　My Romance<br />
　All My Tomorrows<br />
　I Wish You Love<br />
　So Nice</span> <span style="color:#3300FF">(*)</span><br />
<span style="color:#FF00FF">　Alfie<br />
　When October Goes </span><span style="color:#660000">(Japanese issue only)</span><br />
　<span style="color:#FF00FF">I'll Be Seeing You<br />
　Easy Street</span> <span style="color:#3300FF">(*)</span><br />
<span style="color:#FF00FF">　Here's to Life </span><span style="color:#3300FF">(*)</span><br />
<br />
<span style="color:#3300FF">(*)</span>は昨年３月と６月の録音]]></content></entry><entry><title>デイヴィッド・モーゲンロス・トリオ・アット・横濱ジャズ・プロムナード</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sinatrajapan.com/?eid=1056034" /><id>http://blog.sinatrajapan.com/?eid=1056034</id><issued>2010-06-15T23:10:13+09:00</issued><modified>2010-06-15T14:17:26Z</modified><created>2010-06-15T14:10:13Z</created><summary>横濱ジャズ・プロムナードでのデイヴィッド・モーゲンロス・トリオの出演概要が決まりました。

10月9日（土）15:40〜
ニュース・ハーバー・ホール


メンバーは、デイヴィッド・モーゲンロス（p）、俵山昌之（b）、鎌倉規匠（ds）です。

３人は､これに先立って...</summary><author><name>ssj</name></author><dc:subject>イーデン・アトウッド</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[横濱ジャズ・プロムナードでの<strong><span style="color:#003399">デイヴィッド・モーゲンロス・トリオ</span></strong>の出演概要が決まりました。<br />
<br />
<span style="color:#003399"><strong>10月9日（土）15:40〜<br />
ニュース・ハーバー・ホール</strong></span><br />
<br />
<br />
メンバーは、デイヴィッド・モーゲンロス（p）、俵山昌之（b）、鎌倉規匠（ds）です。<br />
<br />
３人は､これに先立って同日正午から赤レンガ倉庫で行われるイーデン・アトウッド（vo）のステージで、バックをつとめます。<br />
<br />
なお、８月２５日に<span style="color:#CC3300"><strong>デイヴィッドの新録音 The Shadow Of Your Smile </strong></span>がＳＳＪレーベルからリリースされます（XQAM-1516）。<br />
ジョニー・マンデルの作品集で、メンバーはデイヴィッドのほかに、クリス・コランジェロ（b）とジョー・ラバーベラ（ds）。さらに「いそしぎ」の別バージョンではゲストのイーデン・アトウッドが歌っています。]]></content></entry><entry><title>イーデン・アトウッド新録音</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sinatrajapan.com/?eid=1055257" /><id>http://blog.sinatrajapan.com/?eid=1055257</id><issued>2010-06-13T08:36:14+09:00</issued><modified>2010-06-12T23:36:14Z</modified><created>2010-06-12T23:36:14Z</created><summary>今年秋のリリースに向けて、イーデンのアルバムを録音すべく１１日午後に成田を発って午前９時過ぎロスに到着。

本日（１２日）午後１時〜３時半にかけてロスの郊外ChatsworthにあるUmbrella Mediaスタジオでリハーサルを行いました。 
集まったのはイーデンのほか、...</summary><author><name>ssj</name></author><dc:subject>イーデン・アトウッド</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今年秋のリリースに向けて、イーデンのアルバムを録音すべく１１日午後に成田を発って午前９時過ぎロスに到着。<br />
<br />
<span style="color:#006600">本日（１２日）午後１時〜３時半にかけてロスの郊外ChatsworthにあるUmbrella Mediaスタジオでリハーサルを行いました。 <br />
集まったのはイーデンのほか、デイヴィッド・モーゲンロス（p）、クリス・コランジェロ（b）、ケンドール・ケイ（ds）。 <br />
リハーサルしたのは、バラードは大丈夫ということで、ミディアムからアップテンポ曲。曲目は次のとおりです。</span> <br />
<span style="color:#006600">Norwegian Wood <br />
Gentle on My Mind <br />
My Romance <br />
Someone to Watch Over Me <br />
When October Goes <br />
Softly, As in the Morning Sunrise <br />
Ain't Got Nothing But the Blues <br />
Angel Eyes <br />
Satisfaction <br />
Singing in the Rain <br />
Let's Stay Together <br />
Help</span> <br />
<br />
なんとなく渾然一体となった選曲ですが、最終的にはスタンダード・アルバムとブルース風アルバムの２枚に分かれます。昨年６月にすでに録音してある曲もかなりあります。 <br />
<br />
明日は本番一日目です。１０時スタート。 <br />
<br />
では、また。　 <br />
　 <br />
]]></content></entry><entry><title>イーデン・アトウッド＆デイヴィッド・モーゲンロス来日ツアー決定</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sinatrajapan.com/?eid=1053206" /><id>http://blog.sinatrajapan.com/?eid=1053206</id><issued>2010-06-06T01:21:22+09:00</issued><modified>2010-06-05T16:35:00Z</modified><created>2010-06-05T16:21:22Z</created><summary>先刻予告した今年１０月のイーデン・アトウッドとデイヴィッド・モーゲンロスのジャパン・ツアーの日程･会場が決定したので、アナウンスします。

　７日（木）　　　藤沢・Interplay 0466-24-4450
　９日（土）　　　横浜・横濱ジャズ・プロムナード（赤レンガ倉庫）...</summary><author><name>ssj</name></author><dc:subject>来日公演</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#FF00CC"><strong>先刻予告した今年１０月のイーデン・アトウッドとデイヴィッド・モーゲンロスのジャパン・ツアーの日程･会場が決定したので、アナウンスします。</strong></span><br />
<br />
<span style="color:#009966">　７日（木）　　　藤沢・Interplay </span>0466-24-4450<br />
　<span style="color:#009966">９日（土）　　　横浜・横濱ジャズ・プロムナード（赤レンガ倉庫）</span><br />
<span style="color:#009966">１１日（月・祝）  青森・青龍寺（金堂）</span></span>　017-776-7244 (jazz time disk)<br />
<span style="color:#009966">１２日（火）　　　秋田・The Cat Walk</span>            018-865-6699<br />
<span style="color:#009966">１３日（水）　　　山形・Noisy Duck</span>            023-633-6506<br />
<span style="color:#009966">１５日（金）　　　東京・石森管楽器ホール　</span> 03-3360-4970&nbsp;&nbsp;<br />
<span style="color:#009966">１６日（土）　　　東京国立・Sings</span> 042-519-5123<br />
<br />
イーデンとデイヴィッド以外のメンバーは、以下が基本：<br />
　　俵山昌之（b）<br />
　　鎌倉規匠（ds）<br />
ただし、７日と１５日は、谷口英治（cl）とのダブル・ビリングになります。<br />
１６日の伴奏は、デイヴィッドと谷口雅彦（b）のふたりです。<br />
<br />
９日の横濱ジャズ・プロムナードでは、デイヴィッド・モーゲンロス・トリオのセットも予定されていますが、会場は未定です。<br />
　<br />
		]]></content></entry><entry><title>来日公演速報</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sinatrajapan.com/?eid=1050139" /><id>http://blog.sinatrajapan.com/?eid=1050139</id><issued>2010-05-26T00:39:40+09:00</issued><modified>2010-05-25T15:44:13Z</modified><created>2010-05-25T15:39:40Z</created><summary>今年後半の来日公演の速報です。

１０月　イーデン・アトウッド＆デイヴィッド・モーゲンロス　　　　
　　　　６月に録音、秋にリリースする新作の発表ツアーです。
　　　　横濱ジャズ・プロムナードに初出演。
　　　　その他、東京で谷口英治（cl）とのジョイン...</summary><author><name>ssj</name></author><dc:subject>来日公演</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今年後半の来日公演の速報です。<br />
<br />
<span style="color:#9900CC"><strong>１０月　イーデン・アトウッド＆デイヴィッド・モーゲンロス</strong></span>　　　　<br />
　　　　６月に録音、秋にリリースする新作の発表ツアーです。<br />
　　　　横濱ジャズ・プロムナードに初出演。<br />
　　　　その他、東京で谷口英治（cl）とのジョイント、東北ツアーもあります。<br />
<br />
<br />
<span style="color:#FF0066"><strong>１２月　デニース・ドナテッリ</strong></span><br />
　　　　米西海岸を中心に活躍している魅力的なシンガーです。<br />
　　　　<span style="color:#0000FF">http://www.sinatrajapan.com/1509.html</span><br />
　　　　１２月４日のシナトラ・ソサエティの年次パーティーをはじめ、<br />
　　　　東京から西の方面にツアーを予定しています。<br />
<br />
<span style="color:#666666"><strong>いずれも、日程・会場が固まったところでまたアップします。</strong></span>]]></content></entry><entry><title>テッド・ローゼンタール来日</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sinatrajapan.com/?eid=1049547" /><id>http://blog.sinatrajapan.com/?eid=1049547</id><issued>2010-05-24T01:23:51+09:00</issued><modified>2010-06-07T04:17:42Z</modified><created>2010-05-23T16:23:51Z</created><summary>６月２３日に新作『ソー・イン・ラヴ』（SSJ XQAM-1515）をリリースする、テッド・ローゼンタール・トリオが７月に来日ツアーを行います。

７月２日（金）　東京　Tokyo TUC　03-3866-8393
７月３日（土）　岡山  ルネス・ホール　086-225-3003
７月５日（月）　高知...</summary><author><name>ssj</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#0033CC"><strong>６月２３日に新作『ソー・イン・ラヴ』（SSJ XQAM-1515）をリリースする、テッド・ローゼンタール・トリオが７月に来日ツアーを行います。</strong></span><br />
<br />
７月２日（金）　東京　Tokyo TUC　03-3866-8393<br />
７月３日（土）　岡山  ルネス・ホール　086-225-3003<br />
７月５日（月）　高知　ライラ・ホール　088-802-2555<br />
７月６日（火）　丸亀（香川）　D's Club　0877-21-6117<br />
７月７日（水）　廿日市（広島）　さくらぴあホール　0829-20-0111<br />
７月８日（木）　大阪　Jazz On Top　06-6341-0147<br />
<br />
メンバーは、アルバムと同じレギュラー・トリオの、テッド・ローゼンタール（p）、植田典子（b）、クインシー・デイヴィス（ds）です。<br />
<br />
各公演の詳細は、各会場（電話番号のところ）へお問い合わせください。]]></content></entry></feed>